

越境EC物流パートナー、2割が「まったく満足していない」と回答。最大の壁は「料金体系の分かりにくさ」
越境EC物流パートナー、2割が「まったく満足していない」と回答。最大の壁は「料金体系の分かりにくさ」 越境ECへの参入を検討する事業者にとって、物流・決済パートナーの選定は、事業の成否に関わる重要な工程のひとつです。 商品を海外の顧客に届けるルートをどう確保するか、決済をどう処理するか、返品が発生したときにどう対応するか。 これらを任せられるパートナーを見つけることが、安定した運用の出発点になります。 候補となるサービスを比較し、料金や対応エリア、サポート体制を一つひとつ確認する作業には、相応の時間と労力がかかります。多くの事業者が、この比較検討の段階で悩んでいるのではないでしょうか。 では、後悔のないパートナー選びをするためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。実際に越境ECの現場を経験した事業者は、選定のどこでつまずき、どのようなサポートや情報を求めていたのでしょうか。 そこで今回は、株式会社NEXERと共同で、事前調査で「越境ECに関わる業務経験がある」と回答した全国の男女20名を対象に「越境EC事業者の物流・決済パートナー選定」
5月29日