top of page

プロフィール

登録日: 2024年7月2日

記事 (2)

2026年5月18日23
越境ECの物流はどう構築する?重要性や課題・配送方法・業者の選び方を解説
越境ECを始めたいものの「物流をどう構築すればよいかわからない」と感じていませんか。 配送業者の選び方に迷い、返品対応のコストが気になる方も多いはずです。物流体制を後回しにすると、コスト増や配送トラブルで顧客満足度が下がり、海外展開が伸びにくくなります。 そこで本記事では、物流の重要性を整理し、発送手段、配送業者の選び方、よくある課題と解決策を実務目線で解説します。 越境ECにおける物流の重要性 越境ECにおいて、物流は単なる商品の配送手段ではありません。顧客満足度や収益性に直結する、ビジネスの根幹を支える重要な要素です。 経済産業省が発表した「令和6年度電子商取引に関する市場調査」によると、越境EC市場は年々拡大を続けています。たとえば、2024年の中国消費者による日本事業者からの越境EC購入額は前年比8.5%増の2兆6,372億円でした。 市場規模の拡大とともに、物流体制の整備が事業成功の鍵となっています。 では、なぜ越境ECにおいて物流がこれほど重要なのでしょうか。ここからは、その理由を3つの観点から見ていきましょう。 出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査...

19
0
2026年5月18日20
アメリカ向け越境ECのはじめ方!市場動向や販売方法・法規制を解説
アメリカは日本からの越境EC購入額が1兆円を超える巨大市場です。 この記事では、EC化率16.1%のアメリカ市場に参入する手順と、Amazon、eBay、Walmartなど主要プラットフォームの違いを解説します。 あわせて、デミニミスルール見直しのリスク、CPSCやFDA、MoCRAといった法規制、返品コストを抑える方法など、実務で押さえるべきポイントを整理して紹介します。 日本・アメリカの越境ECの市場規模 近年、越境EC市場は急速に拡大しています。複数の調査機関が公表した最新データでも、アメリカのEC市場は引き続き大きく成長しています。 米国商務省センサス局によると、2025年第1四半期(1月〜3月)のアメリカにおけるEC売上高は約3,002億ドルで、全小売売上の16.2%を占めました。 2025年通年のEC売上高は1兆2,337億ドルで、前年比5.4%増となっています。また、民間調査では、アメリカのEC市場は今後も拡大が続くと予測されています。 経済産業省の調査によると、日本との越境EC取引では、2024年にアメリカの消費者が日本から購入した市場規模は1兆5,978億円でし...

20
0

return helper

管理者
その他
bottom of page